ホンダヴェゼル 納期

ホンダヴェゼルの待ちわびた納期

増税前、我が家は車の買い替えを考え始めた。
周りは買い替えを検討する声が多かったが、我が家ではランクを落とす買い物。
なぜかといえば、妻が、私の乗っている車を運転できないからだ。
そこで、そこまで大きくなく、且つ私など、主婦も乗れる車ということで、お勧めのホンダヴェゼルに買い換えることを決めた。
ギリギリ増税前の納期だったのでホッと一安心したはいいが、大問題が勃発した。
予定していた納期から大幅に遅れると担当者からの連絡があった。
心待ちにしていた新車だったのに、そして車一台しかない不便さで私は苛立っていた。
詳しくは覚えていないが、メーカー側での何かのトラブルだったらしく、担当は良い方だったので少し気持ちは抑えて結果1ヶ月以上遅れた覚えがある。
メーカートラブルだったため、増税後の差額をふたんする必要はなかったのだが、あの増税前にどの車も納期やトラブルで問題が多発していたに違いない。
その後のいろいろな車会社でのリコールなどのニュースを見る度、どこも増税前商戦で慌てて作ったか、ないものを売っていたか、さぞ大変な時期だったに違いない。
知人にもホンダヴェゼルを購入した人がいたが、カラーやグレードが違ったため、早い納期だったらしい。
我が家は待ったは待ったけれども、そんなにすごく待たされた感はなかった。
むしろ心待ちにしていた分、あのキラキラと輝く、ヴェゼルの名にふさわしいダイヤモンドを散りばめたような可憐さと、こだわられた細部、ホイールさえもカッコ良く、私には今でもお気に入りの車だし、誰が見てもかっこいいと言っていただける、我が家自慢の一台だと思っている。
ただ、一度リコールがあってそれもちょっときになったが、今では我が家がぶつけてしまった一箇所以外は全て気に入って乗っている。
納期が遅い、早いよりも、乗ってからのリコールの方がきになるので、少しくらい時間がかかっても完璧なものを提供してもらいたいというのが高い買い物をした消費者の本音である。

 

ホンダヴェゼルの値引きで損しない為の2つの準備